2007年03月18日

わかっちゃいたけど結構ショックを受けること

 うは、気がつきゃすっかりテキスト方面は放置しておりましたが、そこはそれ
日々是平穏特にネタもナシ。無理して書くほどのネタもなかったよなぁ、と……
いや実はなんやかやでずっと後回しになってただけですが(w

 でもって今回何にショックを受けたかと申しますとモニタ。いや2号機用なん
ですけども、こいつがもう10年選手どころじゃないロートルCRTでありまして、
デフォのコネクタがPC98規格。最初に繋いだのがPC98Ap2(まだ持ってたりする
ですが)って辺りでその古さがご理解頂けるかと思いますけども、もうさすがに
高解像度だと周辺部ボケボケ、15インチだから今時じゃ狭くてかなわんと。また
こいつは秘蔵の実働可能PC88FAにも繋がる貴重なシロモノ。マジで使えなくなる
前に退役させといた方がいいよなってことで、この程液晶モニタに交換したわけ
ですよ。まぁ2号機のことなんであまり結構なもんである必要もなかろってこと
で、2万前半台つー廉価な17インチ液晶でありますが(もうちょっと出せば19なん
だけど、サブがあまりデカいのもなってんで17にしたの)。
 で、CRTとどのくらい違うんだろなと思って、デフォだとやたら明るかった輝度
だけ軽く調整した後、とりあえず自分の絵とか表示してみたわけです。そしたら
色合いが結構違うもんでびっくり。まぁ安物だし1620万色つー疑似フルカラー
だしで、多少は覚悟してたですけども、いやはやここまで違うもんかと。ええ。
液晶ってだけでなくメーカー特性もあるだろうけど。メインで使ってる1号機の
モニタはプロファイル調整してあるCRTなもんだから、余計に差異がでかく感じ
たりするわけで。してみるとおいらの絵を見てくれてる方々もホントに千差万別
の見え方をしてるんだろーなと。や、頭ではわかっちゃいたんだけど、体感して
みると改めてちょっとしたショックだったわけですな。
う〜む、何年か先に1号機のモニタを換えなくちゃならなくなった時は、間違い
なくCRTなんて絶滅してるだろうから、やはりいい奴にしなくちゃなぁ……。

 しかし色の幅とか深みってことからすると、CRTは偉大であったなとしみじみ。
posted by H☆ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記