2006年07月05日

ウチのPCが高熱を出すこと

 いや〜驚いた驚いた。
時間的には既に一昨日のことになるですけども、夜半にメインPC辺りで何だか
「ばちょん」てな音がしまして、何分一瞬のことで発生源を突き止めようもなく、
特に変ったこともないのでそのまま放置してたわけです。そうしたら、しばらく
経ってPCのモニタソフト(AsusのPC Probe)がぽんと窓を開きやがりまして。
こういう時はまず間違いなくよろしくない事態発生だったりするですが、案の定、
「CPUの温度が68度だぞ」と。一瞬目を疑いましたな。閾値が72度なので、
瞬間的にはそこを超えたっつーことです。いや大体北森P4/2.8Gで、今の
時期でもアイドリングなら50度を超えることさえまずないってのに。それから
考えるとえらい数値であります。そらもう慌てて電源落としましたさ。で、当然
CPUファンの不調を疑うわけで。サイドカバーを開けて恐る恐る電源を入れ、
今度はBIOSから温度を確認。やっぱアイドル68度。でもファンはきちんと
回ってたり。こうなるともう思案投げ首。しかし考えててもしょうがないので、
ともかく電源落としてCPU周りを確かめてみたことです。

 そしたら、リテンション・モジュールがぶっ壊れてやがりました(・∀・;)
あの「ばちょん」は、その時の音だったんですな。

正確には突き出た四本の足のうち下二本の、クーラーユニットを引っかける部分
が折れてやがったのでありますた。つまり力がかかる所が上だけになってヒート
シンク下半分が浮いちゃったと。そりゃ冷却効果もなにもあったもんじゃござい
ません。いや、半年ほど前にクーラーユニットを交換した時に、なんか妙な力を
かけちゃったかな〜とか、ユニットの取り付けバネが強めだからかな〜とか、熱
による材質の劣化かな〜とか原因を考えても見たですが、ともかくこのままじゃ
色々とよろしくない。で、クーラーユニットを外そうとしたですな。
そしたらそこで次の災難が訪れたりする。今度はユニット側についてる爪を引っ
かけるためのレバーがポッキリ(;゚∀゚) なんかの呪いですかこれは(w

 そして翌日。つまり昨日。昼においらは、新しいリテンション・モジュールと
クーラーユニットを買いにパーツ屋へ走りましたさ。時期が時期だし一刻の猶予
もないわけで、最悪の場合はママンの取り替えも覚悟してたですが、まぁ無事に
モジュールとユニットをゲト。今度はバックパネル付で、いささか作りもごつい
リテンション・モジュールだぜと。や、それでも軽めのクーラーユニットを買っ
てる辺り微妙にチキンですが。あ、今度のクーラーユニットはScytheの「侍Z」
ね。で、トータル5k弱。
 そこから後は自作PC組立て時のおさらいみたいなもんで、ついでに念入りに
中もお掃除。新しいクーラーユニットは問題なく効果を発揮、CPUは現在38
度近辺で安定ってなもんであります。とはいえここ数日は保護観察期間かなと。
 しかしハードウェアのトラブルは今までもいくつか経験したし、人様の所でも
結構愉快な事例にお目にかかってはおりますが(主に神風陛下の所)、さ〜すがに
今回のようなのは初めてでございますた。

いや、正直もっと深刻なトラブルにならなくてよかったですよ?
この時期にメインPCがあぼーんしてたらと思うと……((((;・∀・))))
posted by H☆ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記